高校野球ドキュメンタリー

第3回 赤とんぼ~都立小山台高校野球班の奇跡 その3 悲劇の知らせ2011年12月14日

新しい環境の中で、自分の考え方に対して素早く反応してくれた選手たちがいたことが嬉しかった。まるでスポンジが水を吸い込むように吸収していってくれる選手たちが、折れそうになる自分の気持ちの支えになっていた。市川大輔(ひろすけ)選手もそんな中の一人だった。
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手束 仁

手束 仁

生年月日:1956年

出身地:愛知県

 大映映像事業部などで、映画・ビデオなどの販売促進、営業等を経て、編集プロダクションで10年勤務。実用書の企画・編集とスポーツ関連の企画も多数手がけた。

 99年にムックとして『熱中!甲子園』(双葉社)を仕掛け刊行。さらに99年12月に、『アンチ巨人!快楽読本』(双葉社)を企画編集・執筆。その後、スポーツフィールドをメインとした書き手として独立。