野球を歩く

第4回 一高黄金時代 その12011年8月18日

新橋アスレチックス倶楽部から一高の時代へ。インブリー事件による試合中止、守山投手が国際試合初のシャットアウト勝ちなど遠い歴史の彼方にある一高野球部の黄金時代とは。
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小関 順二

小関 順二

 神奈川県横須賀市生まれ。プロ野球のドラフト(新人補強)戦略の重要性に初めて着目し、野球メディアに「ドラフト」というカテゴリーを確立した。ストップウオッチを使った打者走者の各塁走塁、捕手の二塁スローイングなど各種タイムを紹介したのも初めてで、現在は当たり前のように各種メディアで「1.8秒台の強肩捕手」、「一塁到達3.9秒台の俊足」という表現が使われている。

 主な著書に『プロ野球問題だらけの12球団』(年度版・草思社)、『プロ野球スカウティング・レポート』(年度版・廣済堂あかつき)、『ドラフト物語』(廣済堂あかつき)、『野球力』(講談社+α新書)、『プロ野球サムライたち』(文春新書)などがある。

◇小関順二公式ブログ(高校野球ドットコム内)
http://www.hb-nippon.com/blog/kosekijunji/

◇ナンバーWebコラム 詳説日本野球研究
http://number.bunshun.jp/category/column431?per_page=13